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横浜市金沢区の矯正歯科なら永井矯正歯科


担当する矯正歯科医師


神奈川県横浜市金沢区
「金沢文庫駅」徒歩3分
TEL 045-786-1182





院長略歴

昭和59年 神奈川歯科大学卒業
昭和63年 東京歯科大学矯正学教室研修課程修了
平成元年 永井矯正歯科医院開設
平成 3年 日本矯正歯科学会認定医
平成 7年 歯学博士(神奈川歯科大学)
平成 8年 神奈川歯科大学非常勤講師
平成10年 育成・更生医療指定機関
平成13年 顎口腔機能診断の施設基準適合医療機関
平成13年
The E.H.Angle Society of Orthodontists;Regular member(米国.アングル学会正会員)
 

平成18年 日本矯正歯科学会専門医

 

平成21年 日本矯正歯科学会臨床研修機関 

 

平成26年 歯科エックス線優良医 




学会や研究会に積極的に参加し
正しい矯正歯科の普及活動を行っています。



2013年6月22日、23日、大阪にて行われた”日本顎変形症学会”にて東京歯科大学口腔外科の先生方と”下顎骨延長術と上下顎移動術により治療を行った著しい下顎後退症の1例”という演題でポスター発表を行ってきました。

写真は主演者の山本先生です。




学会や研究会に積極的に参加し
正しい矯正歯科の普及活動を行っています。


写真は、2012年12月1日に開催された第47回神奈川歯科大学学会総会で波紫先生と共同で発表を行ったときのものです。



写真は、2010年3月19日より米国ロサンゼルス州で開催されたアングル学会にて「「Angle class III 外科的矯正症例 」と「Phase I,II treatment, Angle class II div.1 症例 」の2症例発表を行ったときのものです。



写真は、2009年12月5日に開催された第44回神奈川歯科大学学会総会で矢島先生と共同で発表を行ったときのものです。





写真は、2008年2月12日より開催されたDr.Richard P.McLaughlin コースIIIにて「歯科矯正治療の症例」講演発表を行ったときのものです。



写真は、2008年12月6日に開催された第43回神奈川歯科大学学会総会で発表を行ったときのものです。



神奈川歯科大学非常勤講師としての活動



 私は、平成8年より神奈川歯科大学人体構造の非常勤講師として、研究・教育に携わっております。平成18年神奈川歯科大学のカリキュラム前期は、歯科矯正学における歯の移動と人体構造学上の関連性について研究し、その成果を発表しております。

 そして、後期には毎週1回、教育の一環として、神奈川歯科大学の学生、及び歯科衛生士の学生に対して、歯の形態を理解してもらうための歯の解剖学実習に参加し、指導させて頂いております。




主な所属学会


日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本顎関節学会
日本顎変形症学会
日本臨床矯正歯科医会会員



主な執筆論文



別冊 the Quintessence
「臨床家のための矯正YEAR BOOK 2019」 成長期の反対咬合を考える
【成長期における骨格性反対咬合症例の困難性】
P.74 - 83 (2019.11.10) クインテッセンス出版

ストレートワイヤーエッジワイズシステム McLaughlinシステムのエッセンスと症例(永末書店)
P.214-221,238-245 (2014.6.16)

Clinical Significance of The ZAC Point on The Orthopantomograms in Dental Orthodontic Treatment , Bull. Kanagawa Dent. Vol. 33 p.141-144 (2005)

MORPHOLOGIGAL EVALUATIONS IN SKELETAL CLASS III MALOCCLUSION REQUIRING MAXILLOFACIAL SURGERY USING ORTHOGNATHIC SURGICAL ANALYSIS,The Buletin of Tokyo Dental College Vol.43 No.3 p.163-171 2002.8

上顎洞、洞内隔壁およびZAC(頬骨下稜)の矯正学的考察、日本歯科先端技術研究所学術会誌Vol.9 No.3 p.114-120 平成15年8月20日

骨形成過程の骨芽細胞にみられる多層膜構造物の電顕的研究、神奈川歯学Vol.29 No. 4 p.333-354 平成7年3月

千葉及び水道橋病院における新来矯正患者の動向について.歯科学報,90:71-82,1990



主な学会、研究会業績

(2000年〜2019年)

Angle Society in Hawaii March 8-11,2019. Sheraton Kauai Resort
「Angle class II div.1 malocclusion high angle case with severe crowding 」と 「Angle class II div.1 malocclusion with transfer teeth of canine and bicuspid on upper right side」の2症例を発表

McLaughlin Course I
2019年3月3日・4日 ベルサール西新宿
“Angle Class II div.1 malocclusion with transfer teeth of upper right canine.”症例発表

第46回日本臨床矯正歯科医会(神奈川大会)
2019年2月20日・21日
「大きなオーバージェットと上顎右側第一大臼歯の欠損を伴う成人症例」の症例発表。

McLaughlin Course VII
2018年2月11日 ベルサール西新宿
”Skeletal class III open bite case with asymmetry”を症例発表

日本臨床矯正歯科医会 神奈川支部研修委員会 口演
2017年11月9日
”プリアジャステッド アプライアンスを用いた矯正症例 −特にMcLaughlin システムによる症例を中心に−”

Angle Society(U.S.A.)March 17-19,2017. Hilton Los Angeles / Universal City Hotel にて「Angle class I malocclusion with missing tooth」と 「Skeletal Class III open bite case with asymmetry using Horizontal Destraction」の2症例を発表

Angle Society(U.S.A.)March 18-19,2016. Hilton Los Angeles / Universal City Hotel にて「Angle class II malocclusion surgery case with TMD, Degenerative Joint Disease.」と 「Angle Class III surgery case」の2症例を発表

第74回日本矯正歯科学会大会(2015年11月18日―20日:福岡国際会議場・マリンメッセ)
演題「McLaughlinシステムを用いたアングルII級の外科的矯正治療例
Angle class II surgical orthodontic cases using the McLaughlin system」(症展―017)

第73回日本矯正歯科学会(2014年10月20日-22日:千葉県幕張メッセ) 演題「McLaughlinシステムを用いたアングルV級の外科的矯正治療例(症例展示-017)」という内容で症例発表

Angle Society(U.S.A.)March 14-16,2014. Hilton Los Angeles / Universal City Hotel にて「Angle class II malocclusion with deep bite」症例発表

Dr.McLaghlin course:2014年1月22、23日、ベルサール西新宿
「Class II不正咬合におけるインターアーチ矯正治療メカニクス」にて、
“Skeletal Class II surgery case with degenerative joint disease”
という内容で症例発表

第48回神奈川歯科大学学会総会(H.24年11月30日:神奈川)にて、演題「付加型シリコン印象材を使用したインダイレクトボンディング トランスファートレーの作製」という内容でポスター発表。(プログラム31 抄録 P.43)

第23回日本顎変形症学会(2013年6月22日、23日;大阪国際会議場)にて“下顎骨延長術と上下顎移動術により治療を行った著しい下顎後退症の1例”という演題で発表

Angle Society(U.S.A.)March 8-10,2013. The Langham Huntington Pasadena にて「Angle class II div.1 maloccusion with Anomalies teeth」と「Angle class II malocclusion with deep bite」の2症例を発表

第47回神奈川歯科大学学会総会(H.24年12月1日;神奈川)にて、歯科矯正治療のインダイレクトボンディング法における接着ラインについて − 接着剤のスペーサーとしての水溶性ビニールの応用 − という内容で発表

日本臨床矯正歯科医会雑誌 Vol.23 No.2 March2012 P.36-38.
 上顎両側側切歯の欠如を伴う Angle Class V 症例

Angle Society(U.S.A.)March 16-18,2012. HILTON Los Angeles / Universal City にて「Angle class III with missing teeth 」と「Angle class II open bite 」の2症例発表

平成23年度日本臨床矯正歯科医会6月例会(H23年6月8、9日;東京ステーションコンファレンス5階)にて症例発表
「上顎両側側切歯の欠如を伴うAngle Class III 症例」

Angle Society(U.S.A.)March 19-21,2010. HILTON Los Angeles / Universal City にて「Angle class III 外科的矯正症例 」と「Phase I,II treatment, Angle class II div.1 症例 」の2症例発表 

第44回神奈川歯科大学学会総会(H.21年12月5日;神奈川)にて、上顎犬歯の萌出誘導に関する臨床的考察(第一報)−特に上顎乳犬歯と第一乳臼歯の一括抜歯の効果について−発表  

第68回日本矯正歯科学会大会(2009年11月16日、17日、18日;福岡)にて3症例発表

Angle Society(U.S.A.)March 20-22,2009. HILTON Los Angeles / Universal City にて「癒合歯を伴ったAngle II div.2 抜歯症例 」と「臼歯Scissors biteを伴ったAngle II div.1 非抜歯症例 」の2症例発表

第43回神奈川歯科大学学会総会(H.20年12月6日;神奈川)にて、 「咬合面観によるZACラインと理想的上顎第一大臼歯の位置についての考察」発表

臨床ヒント 第二大臼歯のシザースバイトへの対応、神歯歯界季報(秋)、Vol.11、10−11、2008

Angle Society(U.S.A.)March 14-16, 2008. Crowne Plaza Beverly Hills, Los Angeles, Californiaにて「2症例」発表

MBT研究会(2008年2月14日;東京)にて「症例」発表

MBT Dr.Richard P.McLaughlin コースIII( 2008年2月12,13 日;東京 ) にて「症例」講演発表

第42回神奈川歯科大学学会総会(2007年12月8日;神奈川)にて、「ZAC点と上顎第一大臼歯との位置的関係−側貌セファログラムでの上顎第一大臼歯の歯軸傾斜について−」発表

第49回歯科基礎医学会学術大会(2007年8月29日、30日、31日;札幌 北海道大学)にて、矯正歯科治療における頬骨下稜最上点(ZAC point)と上顎第一大臼歯との位置的関係 −特に側貌セファログラムでの検討−発表

Angle Society(U.S.A.)March 16-18, 2007. Hyatt Grand Champions Resort and Spa Indian Wells, Palm Springs, Californiaにて「2症例」発表

MBT研究会(2007年2月17日;東京)にて「症例」発表

第41回神奈川歯科大学学会総会(2006年12月9日;神奈川)にて「ZAC pointと上顎第一大臼歯との位置的関係 ー 特に側貌セファログラムでの検討 −」発表

第34回日本臨床矯正歯科医会大会(2006年10月25日、26日;新横浜にて「正中線を下顎中切歯歯冠中央に合わせた骨格性上顎前突症例」発表

第65回日本矯正歯科学会大会(2006年9月13日、14日、15日;札幌)にて10症例発表

第16回日本顎変形症学会総会(2006年6月21日、22日;千葉)にて「インプラント矯正による術前、術後矯正を行った骨格性下顎前突症の1例」発表

Angle Society(U.S.A.)March 17-19, 2006. Disney’s Grand Californian Hotel, Anaheim, Californiaにて「2症例」発表

MBT研究会(2006年2月9日;東京)にて「症例」発表

Angle Society(U.S.A.)March 18-20, 2005. Disney’s Grand Californian Hotel, Anaheim, Californiaにて「2症例」発表

MBT研究会(2005年2月18日;東京)にて「症例」発表

第39回神奈川歯科大学学会総会(2004年12月4日;神奈川)にて「歯科矯正治療における頬骨下稜最陥凹点(ZAC point)の臨床的応用(第1報)」発表

Angle Society (U.S.A.)March 19-21, 2004. Disney’s Grand Californian Hotel, Anaheim, Californiaにて「2症例」発表

第38回神奈川歯科大学学会総会( 2003年12月6日;神奈川)にて「上顎洞、洞内隔壁およびZAC(頬骨下稜)の矯正学的考察(第2報)」発表

Angle Society(U.S.A.)March 21-23, 2003. The Westin Hotel, Pasadena, Californiaにて「2症例」発表

第37回神奈川歯科大学学会総会(2002年12月7日;神奈川)にて「オルソパントモグラフィーで認められる上顎洞底線と歯根との関係」−矯正治療の視点から−(第1報)発表

Angle Society(U.S.A.)March 22-24, 2002. Ritz Carlton Huntington Hotel, Pasadena, Californiaにて「2症例」発表

Angle Society(U.S.A.)March 23-25, 2001. Ritz Carlton Huntington Hotel, Pasadena, California にて「2症例」発表、 Regular member (Mar.24.’01)取得

Angle Society(U.S.A.)March 24-26, 2000. Doubletree Hotel, Pasadena, Californiaにて「10症例」発表



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永井矯正歯科医院

院長 永井宏人

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